「ミス東スポ2025候補生 予選上位者 1日店長イベント」が10日に東京・台東区の東スポ居酒屋・青ノ山で行われ、オーディション上位者の清水美早と芹澤ひかるが入場者とのチェキ枚数、競輪予想などで対決。一騎打ちを清水が制して「ミス東スポ2025」オーディションで優位に立つ大量ポイントをゲットした。

 東スポ記事掲載権をかけて1日店長をしながら勝利をつかんだ清水は、「競輪を競馬に置き換えてチャレンジしてみました。イベントに参加してくれた先輩のアドバイスが的確に当たって楽しかったです」と、芹澤との“死闘”を振り返った。

 清水は自身も所属する関西発アイドルグループ「link start」をセルフプロデュースするなど、マルチな才能の持ち主で、自己紹介時の定番フレーズは「競馬大好き赤枠5番担当」だ。それだけに競馬愛が強いようで、「競馬が好きで東スポレースチャンネルの競馬ニュースMCの朝日奈ゆう(ミス東スポ2022グランプリ)さんの自己紹介“ミス東スポの朝日奈ゆうです”に憧れてミス東スポオーディションに参加しようと思いました」と明かした。

「ミス東スポ2025」オーディションの予選Bブロックにエントリーしている清水は、これでリードをさらに広げ、年末に発表されるグランプリの座にまた一歩近づいた。

 なお、この日は「ミス東スポ2016」の桜井奈津、「ミス東スポ2021」の西原綾美がイベントゲストを務め、集まったファンを盛り上げた。