競馬やプロレス、エンタメ、そしてUMAまで驚きと喜びで世の中を彩る東京スポーツ新聞社がお届けする、恒例のサバイバルオーディション「ミス東スポ2025」の募集が8月16日にスタートした。
12年に初代グランプリに木嶋のりこ(現・小原徳子)が選ばれて以来、藤田恵名(2014)、嶋村瞳(2018)など各界で活躍するタレントを輩出。14代目となる「ミス東スポ2025」の受賞者は、来年1年間東京スポーツのイメージガールとして活動する。
オーディションは予選Aブロック(8月31日~9月13日・予定)、Bブロック(9月21日~10月4日・予定)、Cブロック(10月12~25日・予定)に分かれてマシェバラ配信やSNS審査などを行い、各ブロックの獲得ポイント上位が決勝に進出。さらに公営競技の的中バトルや撮影会などを経て12月25日にグランプリ、準グランプリ、SNS/メディア賞の各受賞者5~6人が発表される。
受賞特典として、各公営競技のイベントや渋谷クロスFMラジオ出演のほか、「トウキョウスポーツONLINE SHOP」モデルが予定されている。
2024グランプリの古川聖奈は「ミス東スポの活動に限らず、自分の夢のための活動はきっと楽しいことばかりじゃないです。だけど私はミス東スポ2024グランプリになってから、見えるものが大きく変わりました。自分自身も大きく成長していっていると感じています。そしてとっても楽しいです!」と充実感いっぱいの様子。その上で「東スポさんとのお仕事はたくさんチャレンジができます。自分がつかみたい夢を存分にアピールして、たくさんの経験を積める環境です。きっかけは何でもいいです。一歩踏み出すことが大切! 健闘をお祈りしています!!」と2025の応募者にエールを送った。
東スポ記事のようにエキサイティングなオーディションになることを期待したい。












