J1鹿島のFW鈴木優磨が8日、J1福岡からオーストラリア1部メルボルン・シティーへ移籍するFW金森健志のインスタグラム投稿にすぐさま反応した。
鹿島は6日に、天皇杯4回戦(メルスタ)で福岡と対戦。鈴木は後半途中から出場し、2―1の終盤にPKを失敗したものの、2―2で突入した延長後半に決勝点をマークした。一方の金森は福岡の一員としてのラストマッチになり、後半途中からプレー。試合中には鈴木と激しくやり合うシーンもあった。
金森は自身のインスタグラムで鈴木と握手をかわす画像とともに「こんなに仲良いのに試合中あんなにキレてくるのなんで?!?!?!」との言葉を添えた。試合後にはプレー中のどう猛さとは別人のように穏やかな人へとなってしまうだけに、改めて驚いたようだ。この投稿に対し、言葉はなかったものの鈴木は目がハートマークの絵文字で反応した。
鹿島のエースは試合後の場内インタビューでは、開口一番「すみませんでした」とPK失敗を謝罪。「90分で僕が決めることはできたんですけど、チームに迷惑をかけたので必ず最後に点を取ってチームを勝たせたいと思っていたので点を取れてよかったです」と語った。そして「今度、僕が外した時にはぜひブーイングをしていただいて。その分、力になると思うので、何倍にもなってゴールを決めたいと思います」と味方サポーターに呼びかけた。
最後に「僕たちに残されたタイトルはJリーグと天皇杯。必ず優勝します」と宣言。J1は首位・神戸と勝ち点2差の2位で、天皇杯は準々決勝(27日、Gスタ)で町田と対戦する。











