カブスの鈴木誠也外野手(30)は6日(日本時間7日)に本拠地シカゴでのレッズ戦に「3番・DH」で先発出場し、2打数2安打2打点、1四球、1得点だった。打率2割5分1厘。チームは6―1で勝った。
鈴木のバットが先制点を叩き出したのは3回無死一、三塁だった。左腕アボットのフルカウントからの6球目、真ん中低めの82マイル(約132キロ)のカーブを捉えた打球速度105・3マイル(約169・5キロ)のライナーは左中間へ。左翼手がダイビングキャッチし、先制左犠飛となった。
1―0の6回先頭、カウント1―2からの4球目、ど真ん中の81・4マイル(約131キロ)のスイーパーをフルスイング。角度20度、打球速度110・4マイル(約177・7キロ)の弾丸ライナーは左翼席に着弾した。7月18日(同19日)のレッドソックス戦以来、16試合ぶりの27号ソロは飛距離379フィート(約115・5メートル)だった。
1回一死一塁は1ボールからの2球目、外角チェンジアップを左前打。7回二死二塁は2番手の右腕メイから四球を選んだ。3番の役割を果たし、チームの勝利に貢献した。前日5日(同6日)のレッズ戦を欠場、今季の2度目の休養日はプラスになった。












