カブス・鈴木誠也外野手(30)が29日(日本時間30日)のブルワーズ戦(ミルウォーキー)に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打だった。
3打席凡退で迎えた7回一死一塁の第4打席で鈴木は左翼線へ二塁打を放ち二、三塁とチャンスを広げチームの得点につなげた。鈴木にとっては18日の26号本塁打以来となる10試合ぶりの長打だった。
チームは前日に亡くなったOBの殿堂入り二塁手、ライン・サンドバーグ氏をしのび、試合前に黙とう。袖に永久欠番の「23」を着けて臨んだ。しかし、ブルワーズとの首位攻防戦に3―9と連敗し、カウンセル監督は「我々にとって、いい試合じゃなかった」と渋面を浮かべた。












