DeNAに加入した藤浪晋太郎投手(31)=前マリナーズ傘下3A=が大乱調ぶりを見せた。
6日、イースタン・リーグ、巨人戦(横須賀)で日本復帰後、3度目の先発に臨んだ藤浪。直球の最速こそ156キロをマークも、この日は制球に苦しんだ。
初回、2四球から適時打を許し失点すると、2回には山瀬にカットボールが抜けて死球を与えた。右腕は3回にも先頭・亀田にカットボールで死球を与えるなど最後まで制球が定まらず。3回一死二、三塁で、69球で降板した。後続も打たれ藤浪は3安打5四球2死球5失点となった。
この結果にSNS上は沸騰。「しばらく二軍だな」「バッター危なすぎる」「巨人は岡本ベンチスタートで正解」など制球難への注目は高かった。












