DeNA・牧秀悟内野手(27)が1日、出場選手登録を抹消された。
この日の巨人戦(東京ドーム)前、取材に応じた三浦監督が牧への期待感を話していたものの、その牧が練習に姿を見せなかった。指揮官が「試合後に話します」と語ったことで、ネット上では「何があったんだ?」「昨日まで元気だったのに」と考察合戦が展開された。
試合は牧不在のDeNA打線が奮起。今季0勝3敗の巨人・山崎を5回途中6得点でKOし、7―2で勝利した。試合後、三浦監督は中継インタビューで「(牧は)抹消ですから。痛いですけれど、いる人でやるしかない」と抹消理由を語らなかったが、その後「上半身のコンディション不良」と発表された。
今季の牧はこの日まで全93試合に出場し、打率2割7分7厘、16本塁打、49打点をマーク。7月31日のヤクルト戦(横浜)で16号3ランを放つなど、新人から5年連続の「100安打&2ケタ本塁打」を達成したばかりだった。絶対的な主力の離脱だけに、ファンの関心も高かった。












