女子プロレス「マリーゴールド」は31日、6月から欠場していた咲村良子(29)が退団したことを発表した。

 この日都内で開かれた記者会見後に行われた囲み取材で、ロッシー小川代表が本人の意向を受け協議した結果、7月31日付で咲村が退団したことを報告。その後、団体はX(旧ツイッター)の公式アカウントで「欠場中でした咲村良子は管理する芸能プロダクション側から退団の申し入れがあり、その意向を考慮した結果2025年7月31日付でマリーゴールドを退団することになったことをご報告致します。これまで応援して頂いた皆様、何卒ご了承の程をお願い申し上げます」(原文ママ)と発表した。

 咲村はアイドル、グラビアアイドル、経営者としてマルチに活動をしながら、昨年5月マリーゴールドに入門。同年12月に高橋奈七永を相手にプロレスデビューを果たした。だが、今年6月には体調不良から欠場していた。

 咲村は自身のXを更新し「本日をもってマリーゴールドを退団することになりました。一年という短い期間でしたが大変お世話になりました。今まで以上に精力的に咲村良子は活動を続けていくので変わらず応援していただけたら幸いです」とつづった。