圧巻の奪三振ショーを見せた。森浦大輔投手(27=広島)が「マイナビオールスターゲーム2025」第1戦(23日・京セラ)で救援登板し1回1安打無失点、3奪三振と好投した。
1―4の5回からマウンドに上がった森浦。自身初球宴と記念すべき登板となった中、まずは先頭の藤原(ロッテ)から134キロのチェンジアップで空振り三振を奪うと、3回に松葉(中日)から3ランを放った好調・頓宮(オリックス)も135キロのチェンジアップで2者連続となる空振り三振とした。
続く村林(楽天)にこそ低めに投じた初球・150キロの直球をうまくはじき返されて左前打としたが、最後は大砲・レイエス(日本ハム)を138キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めて無失点投球とした。
なお、同じく今年の球宴が初出場となったチームメートの島内は7回から登板すると、若月にソロを被弾し1回1失点に終わった。










