ソフトバンクは20日の西武戦(ベルーナ)に7―3で勝利し、引き分けを挟み5連勝。貯金を今季最多の「16」に更新した。先発の東浜巨投手(35)は3回途中2失点でマウンドを降りた。
2週間ぶりのマウンドに上がった東浜は初回を三者凡退に切って取り上々の立ち上がりかと思われたが、2回は3連打を浴び無死満塁のピンチを背負った。それでも炭谷を空振り三振、長谷川を併殺打で打ち取り、なんとかゼロで切り抜けた。
味方打線が3回に一挙4点を奪い有利な展開となったが、その裏に連打で再びピンチを作ると渡部聖に犠飛、ネビンに適時打を許し2点を失った。首脳陣はここで投手交代を決断。右腕は2回2/3を6安打2失点でマウンドを降りた。
試合後、小久保監督は交代のタイミングについて「そりゃそうでしょ。あそこがいっぱいいっぱい」と説明。直近2登板は6回無失点、7回1失点と結果を残していたが、球宴前ラスト2戦で救援陣を総動員できる状況もあり、右腕としては悔しい結果となってしまった。












