西武は17日の日本ハム戦(ベル―ナ)に4―3と逆転勝ち。連敗を3で止め1日で勝率を5割に戻した。
先発した高橋光成投手(28)は初回、相手4番・レイエスにスライダーをとらえられ19号3ランで3点の先制を許した。
前日と同じ展開が嫌な予感を感じさせたが、2回以降は立ち直り粘りながら試合を作り6回4安打3失点で4勝目(4敗)を挙げた。
登板後、高橋は「初回に失点してしまいましたが、以降はしっかりと切り替えることができました。そのあとは、テンポよく投げること、またランナーが塁に出たら球数を使ってでも、とにかく粘ることを意識していました」とこの日の投球を振り返った。












