DDT16日の新宿大会でKO―D無差別級王座次々期挑戦者決定バトルロイヤルが行われ、上野勇希(29)が混戦を制し8月31日の東京・後楽園ホールでの挑戦権を手にした。
試合はTo―y、飯野雄貴、佐々木大輔、イルシオン、岡谷英樹、HARASHIMA、青木真也、上野勇希、クリス・ブルックス、KANON、彰人、平田一喜、高尾蒼馬、アントーニオ本多、MJポー、松永智充、正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地、石田有輝、須見和馬の21選手が参加。試合は大乱戦となったが、最後は上野が平田の首を絞めあげてギブアップを奪い、勝利した。
上野は、疲労困ぱいの様子でマイクを持つと「挑戦権、手に入りました!」と叫ぶ。さらに「この夏、僕がベルトに挑戦するということは僕が取るということです。ということはさらにDDTが面白く、僕がたくましく生きる夏になることでしょう。みんなで生きていきましょう」と話して拍手を浴びた。
KO―D無差別級は現在、樋口和貞が保持しており30日の東京・ひがしんアリーナ大会で秋山準とV2戦を行う。上野はその勝者とベルトをかけて争うこととなった。












