東京女子プロレスが13日の米ダラス大会で、団体設立史上、最多動員数となる2540人を動員した。
東京女子は10日から13日に渡りテキサス州で3大会を行ったが、すべて完売を記録。特にダラスでおこなった13日の大会では2540人を動員し、昨年3月31日の両国国技館大会の2349人の団体記録を塗り替えた。
この日のメインイベントで伊藤麻希(29)をキューティースペシャルで下したプリンセス・オブ・プリンセス王者の瑞希(30)は「テキサスツアーを通してテキサスが素晴らしいところだと思ったし、何より今日、このタイミングで伊藤さんと戦えたことが、大田区に向けてすごいナーバスになっていた心をすごく熱くしてもらえたから、このままの勢いで大田区絶対防衛します。そしてまたベルトを持ってテキサスに戻ってきます」とテキサス再上陸を誓う。
対する伊藤も「2500人ぐらい入って、メチャメチャ盛り上がって最高。2500人、これはすごい。しかも伊藤、物販の売り上げもよかった。また来ます」と〝ダラス特需〟に笑顔を見せていた。












