女子プロレス「スターダム」の安納サオリ(34)と壮麗亜美(28)が、再び火花を散らした。
27日の大田区総合体育館で開幕する真夏の祭典「5★STAR GP」を目前に控えた安納、壮麗、AZM、羽南、HANAKO、昨年度覇者・舞華は、14日に都内のスタジオで行われた「煌めく☆まるごとスターダム」(スカパー!系)の収録に参加。収録後、全員で囲み取材に応じた。
同じブルースターズAブロックにエントリーされた安納と壮麗は、8月3日の宇都宮大会で対戦予定。昨年5月の横浜大会で当時ワンダー王者だった安納が、壮麗を退け3度目の防衛に成功した因縁がある。
安納は「去年の5月に戦った時に、彼女は私の相棒(なつぽい)と戦って勝って挑戦するチャンスをつかんだ。実力はもちろんだけど、運とかパワーもすごくある子だなって」と振り返りつつ「(壮麗は)この1年間リングから離れてた分パワーをためていたと思うので、どんなパワーでやるんだろうなっていうのは正直怖い部分もあります。でもそこに負けない。力で押しつぶしていきたい」と宣戦布告した。
一方の壮麗は昨年7月の練習中に半月板を損傷。1年間の長期欠場を強いられ、今年6月に復帰を果たした。壮麗は「白ベルト戦(ワンダー王座戦)では本当に悔しい思いをして、その後すぐに欠場してしまった。欠場してから1年分の思いがたまりにたまって、発散するところが5★STARだと思ってるので、しっかり吐き出して全部をぶつけたいと思います」とにらみつけた。












