初代タイガーマスク(佐山サトル)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は22日、27日後楽園ホール大会を「新間寿メモリアル興行」とすると発表した。
新間氏は〝過激な仕掛け人〟の異名を取った昭和プロレスの重鎮で、昨年4月21日に90歳で死去した。団体は「2026年4月21日に1周忌を迎えた故・“過激な仕掛人”新間寿会長のメモリアル興行として開催させていただくことになりました。初代タイガーマスク、ストロングスタイルプロレスは、今後も、プロレスの発展に終生を捧げられた“過激な仕掛人”新間寿会長の意志を継承し歩んで参ります」と思いを伝えた。
また、追加対戦カードも発表。セミファイナルでスペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)として、SSPW女子タッグ王者のジャガー横田(ディアナ)が里奈(LLPW-X)、キャサリン.(LLPW-X)と組み、MIRAI(みちのくプロレス)、叶 ミク(T-HEARTS)若菜きらり(アイスリボン)組と対戦する。
ジャガーは「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」とコメント。里奈は「今回の6人タッグ、誰よりもストロングな闘いを見せます。そして今回は、ジャガー横田選手との初タッグ。キャサリン.と共に、LLPW-Xの意地をぶつけたいと思います!この6人の中で、自分が一番前に出ます!」と闘志を燃やした。またキャサリン.は、「自分にとって憧れていた舞台への挑戦です。これまで積み重ねてきたものを信じ、このチャンスに全力でぶつかっていきます!」と初参戦の地での奮闘を誓った。
対するMIRAIは「対角は、里奈を意識してますが…。やっぱりどうしても、ワクワク、いや、ゾクゾクを感じさせてくれるのはジャガー横田さんでしょう。最近、ジャガーさんのジャガーな部分、抑え気味なんじゃないですか…?ジャガーな部分全開でも大丈夫な相手ですよ、私。試合で認めさせます。仲間には、私がかっこいい背中を魅せたいと思っています」と意欲。叶ミクは「いつも優しく気にかけてくださるジャガーさんですが、リングではしっかりと食らいついていけるよう頑張ります」と気合。若菜は「初めて見るお客さんも多いと思うので、アイスリボンの若菜きらりを刻み込みたいと思います」とコメントした。












