元SKE48でタレントとして活躍中の須田亜香里(33)が12日の中日―広島戦(バンテリン)で始球式を行った。
この日は「和食麺処サガミ創業50周年感謝DAY」ということでサガミ公式アンバサダーの須田が背番号「333」のユニホーム姿で登場。右足を大きく上げる豪快なフォームから見事なノーバウンド投球を決めた。
須田が中日戦で始球式を務めるのは2018年5月30日のオリックス戦(ナゴヤドーム)、今年5月13日のヤクルト戦(豊橋)に続いて3度目。過去2回は投球内容に満足していなかっただけに「初めてノーバウンドで投げることができてうれしかったです。3度目の正直ですね」と笑顔で語った。
子供の頃からドラゴンズファンという須田にとって憧れの選手だったのがピンクのリストバンドがトレードマークの井上一樹監督(53)だった。オフの期間に行われたドラゴンズのイベントでは現役時代の井上監督とも握手を行っている。アイドル時代は「握手会の女王」と呼ばれていた須田だが、実は初めて握手をした有名人が井上監督だっただけに「永遠に憧れのヒーローです」と今も熱烈に応援している。
「井上監督がポジティブにチームを引っ張ってくださっているのがファンにも伝わってきます」という須田は「このまま優勝ができるところまで引っ張ってもらいたいです」と竜の指揮官に熱いエールを送った。












