「JUST TAP OUT(JTO)」の代表を務めるTAKAみちのく(51)が11日、「両国国技館での10周年記念大会開催」という新たな夢を明かした。
JTOはこの日、6周年記念の後楽園ホール大会を行ったものの、動員は774人(主催者発表)と目標の1000人には届かなかった。TAKAは「選手は確実に育っているんだけど、運営面がグダグダだったんで、そこに力を入れないと会社としてマズい」と反省点を挙げた。
しかし、TAKAには「やらないと死んでも死にきれない」と語る夢がある。1994年4月に新日本プロレス主催の第1回スーパーJカップでの2代目ブラックタイガー戦で、初めて両国の舞台に立った感動は今でも忘れられない。「自分が立つことが目標だったのが、(JTOを旗揚げしてからは)ここで興行をやりたいってなってます」と、今度はJTOの選手たちにも両国で試合をさせることが目標だという。
「JTOは『夢をかなえる団体』なんで。今日やった(ともかとあずさの)稲葉姉妹対決だって、何千人の前で見てもらいたい」。TAKAはJTOを夢舞台に導くことができるのか、注目だ。












