ソウル五輪女子1万メートル元日本代表で参院議員の松野明美氏が10日、参院選(20日投開票)に神奈川選挙区で立候補した日本維新の会・千葉修平氏の〝ランニング選挙キャンペーン〟の応援にかけつけた。
マラソンを趣味とする千葉氏は、地域の声を直接聞くため「神奈川県全365駅ランニング駅伝チャレンジ」を実施中。ランニングしながら選挙活動に励んでいる。この日は、川崎駅周辺で支持を訴えた。
ランニング前に松野氏は、千葉氏へ「人混みの中でも目立つ方法」をこう伝授した。
「チョロチョロするんですよ! 手を振りながら『アー! こんにちは!』って近づく。目をキラキラさせながら『よろしくお願いします!』って言うのが大事!」
今でも毎日20キロ走っているという松野氏は、千葉氏の選挙活動を〝伴走〟して応援。川崎市役所前や商店街を約1時間元気よく走り、支持や期日前投票を呼びかけた。握手や写真撮影にも応じ、つつがなく走り切った。
ランニングを終え、松野氏は千葉氏の動きを「私よりも前にいた。100点!」と評価。続けて「参院選も中盤だ。スタミナもあるし、ここからグッとペースを上げて走ってほしい。頑張ってよ!」とエールを送った。
これには千葉氏も「恥ずかしがらずに誰もが友達だと思って、あいさつしに行くことを学んだ」と笑顔だった。












