ジャーナリストの鈴木エイト氏が12日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。独特な〝詐欺電話対策〟を披露した。
SNS広告による詐欺被害のニュースを紹介した際、メインパーソナリティーの長野智子が「SNSとちょっと関係ないんですけど、まさに今日の午前中にね、夫の携帯電話に『警視庁二課の者なんですが』っていう電話がかかってきたんですよ」と切り出した。
長野は夫のそばにいたため、電話口の声が聞こえたそうで「『警視庁二課のなんとかです』って言って、なんかしゃべり始めたから。そしたら夫がね、『あー、詐欺ですね。詐欺ですか?』っていうふうに、すごく明るく返したら、秒で切れました。プチッて」と報告。「これ一ついい方法なんじゃないかと思って。まずはそういう電話が来たら『詐欺ですか?』って聞いてみる」と提案した。
これを聞いた鈴木氏も「僕も乗ったふりして、ちょっと遊んだりしてますけど、たまに」と告白。「よくコンビニ行って、『なんか購入しろ』みたいな、『してください』ってあるじゃないですか。行ったふりをして、『どれかわからないんですけど…?』って言いながら、すごくわからない人みたいなふりをして、付き合ってあげるっていうのは。相手がもうイライライライラして、相手をいかにイライラさせるかっていう遊びをよくやってましたね」と打ち明けた。
これには長野も「ちょっと今度録音しといていただけます? ぜひ『アップデート』で使わせていただきたい」と興味津々の様子だった。












