メーガン妃がインスタグラム投稿でまたもや失態を演じ、王室ファンに嘲笑されてしまった。英紙エクスプレスが10日、報じた。
メーガン妃は9日に最近の家族写真を11枚投稿したが、その中の1枚であるメーガン妃とヘンリー王子が抱き合いながら前を見つめて背中から撮られている写真は、最近のものではないことに多くのファンがすぐに気づいた。
写真の上部には撮影日が表示されており、結婚前の2017年3月31日に撮影されたことが判明できる。実に9年前の写真である。このことから、メーガン妃は写真のトリミングを正しく行わなかったのではないか、あるいは最近撮影された写真だと人々に思わせたかったのではないか、とファンの間で議論を呼んでいる。
あるファンはXに「メーガンは写真を投稿していたんだけど、うっかり1枚トリミングし忘れたみたい。2017年のこの写真を最近の写真だと思わせたかったんだ!」と投稿した。別のファンもは「これは恥ずかしい」と述べている。
その他にも「彼女はだらしなくなってきている」「彼女は11枚の写真を投稿したけど、ヘンリーとの最近の写真がないことに気づいたんだろうね。きっと急いで投稿したんだろう」など嘲笑する声が相次いだ。
その他の写真10枚では、ヘンリー王子とアーチー王子が巨大なサッカーボールで遊んでいる写真や、リリベット王女がビヨンセのTシャツを着ている写真などが含まれている。
他の写真には、孵化する卵、家族の庭で採れた果物や野菜、そして家族の飼い犬が木陰でくつろいでいる愛らしい姿などが写っている。9年前の写真を最新のものと装って投稿したのは、明らかにメーガン妃のミスといえそうだ。












