カブスの鈴木誠也外野手(30)は1日(日本時間2日)に本拠地シカゴでのガーディアンズ戦に「3番・DH」で先発出場し、6回に2試合ぶりの一発となる23号を放った。
本拠地リグリー・フィリードが大歓声に包まれたのは3―2の6回先頭だった。右腕ウィリアムズの1ボールからの2球目、真ん中の高めの81マイル(約130キロ)のカーブをフルスイング。角度38度、打球速度104・4マイル(約168キロ)で高々と舞い上がると左中間席に飛び込んだ。メジャー自己最多の23号は飛距離378フィート(約115・2メートル)。同時に自らが持つ日本選手の右打者最多本塁打を更新した。打点も70に伸ばし、この時点でナ・リーグ単独トップに立った。
初回二死無走者はカウント1―2から外角低めのスイーパーに空振り三振。3回二死無走者はカウント2―2から内角高めのカーブを強打するも中直だった。












