DeNA・三浦大輔監督(51)が30日、自身のインスタグラムを更新し、愛犬の「シュガー」を亡くしていたことを報告した。
ちょうどチームの休養日となったこの日、三浦監督は「5月13日 17歳の誕生日の前日にシュガーが天国へ旅立ちました」とつづり「本日、四十九日を迎えたのでご報告します」とファンに伝えた。三浦家には「シュガー」だけでなく「ルーキー」という2匹の愛犬がおり、当然のことながら指揮官も溺愛。インスタや公式ブログなどに何度も登場し、ファンからも愛されてきた。それだけに、三浦監督は「皆様にもたくさん可愛がっていただきありがとうございました」と感謝を伝えることを忘れなかった。
「シュガー」が息を引き取った5月13日は三浦監督が新潟でのホームゲームで指揮を執り、延長12回まで戦い、試合時間4時間9分の末に阪神と1―1で引き分けていた。現在は交流戦最終戦となった22日のロッテ戦(横浜)から前日29日の巨人戦(東京ドーム)まで4連敗中。借金2の4位で、7月1日からは本拠地・横浜スタジアムで中日、阪神との6連戦を控えている。
長年連れ添った家族同然の愛犬の死を胸に秘め、戦い続けてきた番長にはファンから「シュガーちゃんの為にも、リーグ優勝目指して頑張ろう!!」「野球の方はこれから盛り返してくれると信じています」「悲しみを隠して、いつも頑張っていらっしゃったのですね…これからはシュガーちゃんがお空から見守ってくれますね」「シュガーちゃんにも番長の胴上げされてる姿を天国からまた見てもらいましょう!!」など温かいメッセージが送られている。












