還暦を迎えてもボディメイクに励み続ける大住みどり(60)が、若さの秘訣を明かした。
大阪府出身の大住は、パーソナルトレーナーとして勤めている。トレーニング歴と大会出場歴はともに7年。ゴールドジム主催のマッスルゲートと、俳優の金子賢が主催するサマー・スタイル・アワード(SSA)のコラボ大会「マスターズカップ2025」(5月31日、神奈川・カルッツかわさき)では、ビキニモデル50歳以上の部で2位となった。
ボディメイクを始めたきっかけについて「最初は娘がSSAの選手で、その応援で会場に行って『うわ!』と思いました。自分も出てみたいと思い、翌年には出場していました」と笑顔で明かした。
自身のアピールポイントは「背中」。フィットネスジムで週3回のトレーニングを行うほか、ボクシングを週に1度、トレーナーとのミット打ちを中心に行っている。また、2月24日に行われた大阪マラソンに出場し、フルマラソンを約5時間半で完走した。
活力あふれる大住に、その秘訣を問うと「もともとじっとしていない性格ですし、昔から運動が好きです。トレーニングを始めて、フィットネス(関係)の友人が増えましたし、気持ち的にもポジティブになれて楽しいです」と説明した。
今後の目標に関しては「いつまでも舞台に立ち続けられる健康と体(づくり)が目標です」と語った。〝驚異の60歳〟として魅力いっぱいの大住に、これからも注目だ。












