還暦を目前に控える香原睦美(59)が、ボディメイクに励み続ける理由とは――。

 20日に60歳の誕生日を迎える香原は、トレーニング歴と大会出場歴がともに3年だ。普段は介護系の仕事をするなか、週に3回のトレーニングを行っている。

 ゴールドジム主催のマッスルゲートと、俳優の金子賢が主催するサマー・スタイル・アワード(SSA)のコラボ大会「マスターズカップ2025」(5月31日、神奈川・カルッツかわさき)のモノキニ50歳以上の部で、見事に優勝を果たした。

 ボディメイクを始めたきっかけをこう明かす。「娘が結婚するのにあたって『(結婚式で)ドレスをきれいに着たい』と言ったので、一緒に少しだけグループトレーニングをやりました。そこから自分の方がハマっちゃった感じです。今では年齢関係なく、いくつから始めてもボディメイクはできると、若い人にわかってもらえるといいなと思ってやっています」。

 自身のアピールポイントを問うと「若い方と比べてお尻が課題なので、今はそこをすごく強化しています。『今からでも変われるぞ』という思いで一生懸命(お尻のトレーニングを)やっています。トレーナーさんに見てもらって、丸いお尻を目指しています」と説明。自らの理想の体を目指すべく、トレーナーと二人三脚でシェイプアップに励んでいる。

 今後の目標に関しては「マスターズの中でも私は年齢が上の方ですが、そこで入賞できる、勝ち残れる体づくりを目指しています」と力説した。

 香原は己と向き合い〝美ボディ〟づくりに挑み続ける。