巨人・阿部慎之助監督(46)が0―5と零封負けを喫した22日の西武戦(東京ドーム)後の会見を〝拒否〟した。5日の阪神戦(東京ドーム)以来、今季3度目だ。

 この日はエース・戸郷が先発。2回、無死満塁から連続犠飛を浴び、2点を献上。続く3回には源田に自身の左すねを直撃する内野安打を打たれ、3点目を許した。

 一方打線は前日21日と打って変わり、快音が響かず無得点。初回、2回、7回の3度もチャンスを生かせずスコアボードには「0」が並び続けた。

 阿部監督は試合後の取材に姿を現さず、球団広報は「今日はお話しできることはなにもありませんとのことです」とコメントした。

 この日、広島が勝利したことでリーグ3位から4位に転落。勝率は5割に逆戻りした。また交流戦は、2年連続の負け越しが決まっており、現在10敗目(6勝1分け)となっている。

 来週24日のロッテ戦(ZOZOマリン)が交流戦の最終戦となる。