22日の巨人ー西武戦(東京ドーム)の試合前練習中、巨人・内海哲也投手コーチ(43)が西武ベンチの西口文也監督(52)を表敬訪問した。
内海コーチは2018年の炭谷銀仁朗捕手(37)のFA移籍に伴い、人的補償で西武に移籍。選手、ファーム投手コーチとして23年まで5年間、ライオンズのユニホームを着ていた。
西武在籍中に関わった〝内海チルドレン〟である菅井信也投手(21=5勝3敗、防御率2・63)、渡辺勇太朗投手(23=5勝3敗、防御率2・21)が先発ローテーションを担い一軍戦力として活躍している現状は敵軍コーチながら、気になるのだろう。
ファーム投コーチ時代に二軍監督だった西口監督との話は尽きず、約15分程度2人の談笑の時間は続いた。












