広島は19日のソフトバンク戦(マツダ)に2―16で大敗し、勝率5割に逆戻りした。
5月15日以来、約1か月ぶりの先発となったジョハン・ドミンゲス(29)が、タカ打線の餌食となり5回8安打で来日ワーストの6失点。赤ヘル打線は、ソフトバンクの左腕・大関に対し5回に中村奨成(26)の2号代打2ランで反撃が精いっぱい。終盤はドミンゲスの後を受けた中継ぎ陣も大崩れし、9回までに今季ワーストの16安打16失点とタカ打線に完膚なきまでに叩きのめされた。
以下は試合後の新井貴浩監督(48)の試合後のおもな一問一答
――先発・ドミンゲスが序盤で大量失点。序盤から苦しい展開だった
新井監督 う~ん、まぁそうやね。でも、こういう展開でも、奨成もいいホームランだったし、小園にしても、大盛にしても、いい内容の打者が多かったと思います。
――中継ぎ陣も失点を重ねた
新井監督 週の真ん中(の木曜日)ということで(6回2番手の)益田にしても今シーズン初登板でイニングをまたいでもらった。(8回から3番手の長谷部)銀次にしてもね。難しさはあったと思うけど、彼らは抑えても勉強、打たれても勉強なので。これを糧にしてもらいたい。
――改めて先発・ドミンゲスの内容は
新井監督 ドミは、もともと高めにボールが集まる投手なんだけど、いつもだったら高めでもファウルを取れているところが、よ~いドンから周東に高めの球を打たれたりしたので。いつもより、球に力がなかったのかなと思います。
――明日から交流戦最終カードの楽天戦
新井監督 あと3試合なので。球場に応援に来ていただいたファンにこういう試合を見せてしまって申し訳ないと思っています。しっかりと切り替えて、最後のカードを頑張りたい。












