CBCで18日に放送された「プロ野球・燃えよドラゴンズ2025・中日×オリックス」(19時から114分間)の平均世帯視聴率が10・2%(平均個人視聴率は6・1%、数字は名古屋地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。
この試合では放送開始直後の4回無死一、二塁の場面で4番・ボスラーが右翼席へ4号3ランを放ち3―1と逆転。さらに無死満塁から石伊にも適時打が飛び出し4―1とリードを広げた。
1点差に詰め寄られた5回には村松、山本の連続適時打で6―3と突き放すとこのリードを藤嶋―橋本―清水―松山とつないで逃げ切り連敗を3でストップした。
5回3失点の先発・涌井は4勝目(2敗)。交流戦の勝ち星はヤクルト・石川の29勝に次ぐ単独2位の28勝となった。また9回を無失点に抑えた守護神の松山は両リーグトップの26セーブ目を挙げた。
中日は交流戦14試合を戦って7勝7敗の7位タイ。












