日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日=京セラドーム大阪、同24日=横浜スタジアム)のファン投票中間発表を行った。

 両リーグ最多得票は阪神・森下翔太外野手(24)の51万7733票となっている。パ・リーグ最多は日本ハム・万波中正外野手(25)の48万5294票となった。
 球団別ではセ・リーグは阪神が最多の選出圏内5人、巨人2人、中日2人と続く。パ・リーグは日本ハムが最多5人、西武、オリックスが3人と続いている。

 西武からはパ先発部門で今井達也投手(27)が22万496票でトップ、同中継ぎ部門で甲斐野央投手(28)が21万7227票、同外野手部門で渡部聖弥外野手(22)が3位の26万1169票と選出圏内にいる。