巨人の三塚琉生(るい)外野手(21)が13日に支配下契約を締結し、京セラドーム大阪で会見に臨んだ。
真新しい背番号「96」のユニホームにそでを通した三塚は「ここからが勝負のスタートだと思うので、またファンの皆さまの期待に応えられるように、しっかり頑張っていきたいと思います」と決意。12日の夜、選手寮で食事中に届いたという吉報に「うれしいっていう気持ちもあったんですけど、まずはやっとスタート位置に立てたので、しっかり明日からやってやるぞっていう気持ちの方が強かったです」と闘志を燃やした。
今季はここまでイースタン・リーグで19試合に出場し、打率3割5分7厘、4本塁打、11打点と打撃面で猛アピールを続けていた三塚。この日に一軍登録される見込みで、早くも目標だった舞台に立つ可能性も高い。三塚は「一軍に呼んでいただいたからにはしっかり結果を残して、チームの勝ちにつながるような選手になりたいので、そこはしっかり結果にこだわってやっていきたいです」と活躍を誓った。












