世界ユニバーシティー夏季大会(7月、ドイツ・ラインルール)に挑む体操女子の〝仲良しメンバー〟が目標を明かした。
同大会には宮田笙子(順大)、深沢こころ(滋賀県スポーツ協会)、岡村真(相好ク)牛奥小羽、芦川うらら(ともに日体大)が代表に選出。6日には各選手が都内で取材に応じ、宮田は「先週まで試合続きで疲労はあるけど、試合をやってきたからこそ、落ち着いて演技できる部分はあると思う。ここからさらに仕上げて出発できたらいいなと思う」と展望を語り、芦川は「4種目とも演技自体はちゃんとまとまってきている。この調子を崩さずにこのまま頑張っていけたらいいなと思う」と決意を述べた。
2023年大会では男女合わせて14個のメダルを獲得。今大会もメダルラッシュが期待される中で、宮田は「チームの金メダルに向けて、しっかり軸になる演技をしたいし、個人総合でもしっかりメダルを取りたい。試合が連続になるかもしれないと聞いているので、疲労感がどれぐらい来るかはわかんないけど、自分としてもチームとしても、できるだけ多くのメダルを取って日本に帰りたい」と力を込めた。
芦川も「団体でしっかり金メダルを取る」と話すなど、各選手が団体総合での優勝を強く意識。チームの思いは1つになっている。












