巨人・阿部慎之介監督(46)が30日の中日戦(バンテリン)を終え、試合を総括した。
この日の先発は赤星。初回先頭打者の上林に先制ソロを浴びたものの、その後は6回まで無失点。粘りのある投球を見せた。
一方、打線は1点ビハインドの6回に反撃を開始。一死三塁からキャベッジの左前適時二塁打で同点に追い付くと、二死二塁から若林の勝ち越し打で2点を奪い逆転に成功した。
1点リードの7回二死一、二塁から泉口の2点適時二塁打で点差を「3」に広げた。この6回&7回の猛攻に阿部監督は「効果的にタイムリーも出たし、いい追加点になった。(先発の)赤星も楽になったんじゃないかなと思います」と評した。
9回には〝Gの守護神〟であるマルティネスが登板。無失点に抑え、3月28日の開幕戦(ヤクルト戦=東京ドーム)から24試合連続無失点。セ・リーグ新記録を達成した。さらにはこの日、中日時代の2020年から6年連続20セーブとなる快挙を成し遂げた。
指揮官は守護神に関し「素晴らしいですよね。全然、点取られないし」と絶賛。リーグ新記録についても「素晴らしい」と褒めたたえた。












