オリオールズのマンソリーノ監督代行は25日(日本時間26日)に敵地ボストンでのレッドソックス戦前に菅野智之投手(35)の次回登板が27日(同28日)、本拠地でのカージナルス戦と明かした。
試合開始90分前、遠投を終えた菅野はブルペンに入り、ファンの視線を浴びながら、カーブ、カットボール、スプリットなどを交え、計33球を投げた。
雨天中止に伴うダブルヘッダーが2度も組まれたが、「こればかりはどうしようもないですね」とサバサバした表情。キャッチボール、走り込み、室内でのトレーニングなど、自身のやるべきルーティンを遂行した。
10試合に先発し4勝3敗、防御率3・07、WHIP(1イニングあたりに許す走者数)1・023はエースの働きだ。与四球率1・53は150人以上いる先発投手の中でメジャー7位、1イニングあたりの球数14・9球は同10位だ。メジャー移籍後も持ち味のコマンド、コントロールをメジャーの強打者相手に発揮している。












