サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)のブラジル行きの可能性を、スペイン紙「マルカ」が報じた。
欧州で数々の主要タイトルを獲得してきたC・ロナウドは、2023年からプレーするアルナスルでは無冠が続く。4月30日に行われたアジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準決勝でアルナスルはJ1川崎に敗れていた。そんな状況に不満を抱いているという中、ブラジル方面からオファーを受けているとのことだ。
中でもフラメンゴ、フルミネンセ、ボタフォゴ、パルメイラスであれば、クラブW杯(6月開幕、米国)に参戦することが可能。それだけに同紙は「このオファーは魅力的であり、彼にとってクラブW杯参加の道を開くものとなるだろう」と指摘。アルナスルはクラブW杯に出場しないからだ。
同紙の報道を受けてスペインメディア「エル・ナシオナル」は、実現性について「ポルトガル人選手は、FIFAが主催する新たな方式となった大会でプレーしないわけにはいかない。特にメッシがインテル・マイアミのリーダーとして大きな注目を集めているのだから」との見方を示した。
ライバルの活躍を指をくわえて見ていられない性格との分析だが、突拍子もない移籍は起こり得るのだろうか。












