プロレス界のレジェンドで、WWE殿堂者の〝超人〟ことハルク・ホーガン(71)が、首の手術を受けたものの、1日で回復し、話題となっている。
米メディア「TMZ」に対し、ホーガンの代理人は14日、首に「少し良くなるための小さな固定の処置」を行った。しかし、休むことなく翌日には活動を始めたという。
ホーガンにとって、手術は慣れたもの。昨年にはローガン・ポールのポッドキャスト番組「インポールシブ』に出演した際、2014年から24年の間に少なくとも25回の手術を受けたことを明かした。「背中の手術を10回受け、両ヒザと両腰を入れ替えた、肩も…全部だ」と語った。
ホーガンは「リアル・アメリカン・フリースタイル」という新たなリーグの立ち上げを発表しており、体力をキープしているようだ。












