カブスの鈴木誠也外野手(30)が日本時間13日のマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発出場し、5回に4年連続2桁本塁打となる10号2ランを記録。地元局「マーキースポーツネットワーク」も〝独特〟な表現でアーチを祝福した。
3点リードの5回二死三塁で打席を迎えた鈴木は、フルカウントから外角に投じられた149キロを完ぺきに捉えると、打球は左中間スタンドへ一直線。1日のパイレーツ戦以来となる一発とした。
試合後に「マーキースポーツネットワーク」は公式X(旧ツイッター)を更新。試合中にベンチで準備をしている鈴木の左肩に自らのアゴを置いて耳元でささやきかける「PCA」ことピート・クロウ=アームストロング外野手の中継映像とともに「PCAはセイヤに対して何と言っているでしょう?(間違った答えだけ求めます)」と投稿し、ファンに向けた大喜利大会を開催した。
ファンからは「お客様のお車の延長保証についてご連絡しようとしておりましたが…」「今日もう1本、本塁打を打たないとチーム全員からの攻撃に遭うぞ」などと架空のセリフが多数投稿されると、中にはあまりにも仲睦まじげな2人の様子に対して「彼らは本当に愛し合っているのかもしれない」「仲良すぎるだろ」などと驚きの声も相次いでいた。












