新日本プロレス9日(日本時間10日)の米国・カリフォルニア州オンタリオ大会の全カードが決定し、ヤングバックス(マシュー&ニコラス・ジャクソン)のパートナー〝X〟がカール・アンダーソン&ドク・ギャローズであることが明らかになった。
同大会でヤングバックスは「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」のデビッド・フィンレー&ゲイブ・キッド&クラーク・コナーズ&外道と8人タッグ戦で激突することが発表されていた。アンダーソン&ギャローズの出陣によって、同戦は完全な新旧バレットクラブ対決となった。
アンダーソンとギャローズはオンタリオ決戦へ向けてVTRでメッセージ。「5月9日が俺たちの復活の日だ。お前たちは完全なる支配を目の当たりにする」と豪語した。
2013年から新日本のタッグ戦線を席巻し、米WWEでも活躍したアンダーソンとギャローズの「グッドブラザーズ」再登場が、果たしてどのような流れを生み出すのか注目だ。












