巨人・浦田俊輔内野手(22)が6日の阪神戦(東京ドーム)で負傷交代した岡本和真内野手(28)に謝罪した。
この日「8番・三塁」で先発出場した浦田。初回無死一塁から中野の犠打を捕球した後、一塁に送球したが右方向にそれ、懸命に手を伸ばして捕球した一塁手・岡本だったが、打者走者と交錯し転倒。しばらく痛みで立つこともままならなかったが、数分後に球団スタッフに介抱されながら左肘を押さえてベンチへ。その後は再びグラウンドに戻ってくることはなかった。都内の病院で「左肘筋損傷」と診断され、長期離脱の見通しだ。
浦田は「自分のミスでこうなってしまったんで、謝りました」と岡本に謝罪したことを明かしつつ、岡本からLINEで励ましの言葉をもらったことも説明した。
最後には「言葉に表しづらいですけど、頑張るしかないなと思います」と真剣な表情で語った。











