まさかの「不動の4番」が試合開始7分で負傷交代だ。巨人・岡本和真内野手(28)が6日の阪神戦(東京ドーム)に「4番・一塁」で先発出場するも、初回の守備時の交錯プレーで左腕を負傷するアクシデントが起こった。
初回、先頭の近本が中前打で出塁すると、無死一塁から中野が三塁方向へ送りバント。三塁手・浦田の送球が一塁の右側に逸れ、一塁手・岡本が捕球するのと同時に打者・中野が岡本の左腕に衝突する交錯プレーが起きた。岡本の左腕は逆方向に曲がると、痛さのあまり転倒。左腕を抑えながら数分間もん絶していた。
しばらくして球団スタッフが駆けつけ、岡本とともにベンチへ。数分後、阿部監督から守備の交代を告げられ、秋広優人内野手(22)が守備に就いた。
坂本や丸といった主軸選手がいない中、仮に岡本が離脱した場合のチームの「穴」はさらに大きくなるだろう。













