〝バカサバイバー〟こと青木真也(41)がDDTのシングルトーナメント「KING OF DDT 2025」に向けて愚痴などを語った。
5年ぶり2度目のトーナメント出場となる青木は、6日の東京・後楽園ホール大会の1回戦で樋口和貞(36)と対戦する。この試合に向けて意気込みを問われると「なんで1回戦からこんな〝頂上決戦〟にするんだよ…。高鹿佑也にしてくれれば、あの独りよがりを抹殺できたのに…。よりによって樋口はないだろ…」と声をしゃがれさせた。
樋口について青木は「パワーが半端ない。正直、一番苦手なタイプではあるよ」と相性の悪さを認める。それでも「勝ちますよ。ここで勝ってレスラーとして成長していることを証明しないといけないから」と拳を握った。なお、優勝して目指したいものを問われると「初の4団体所属を狙いたい。今月で所属がなくなったから、優勝して1つ、所属先を手に入れたい」とほほ笑んだ。
妙に雄弁な青木はさらに「それはそれとして、樋口に必要なのは黒幕だと思うんだ」とメガネを光らせる。そして「ONEに選手が集まっているのは、黒幕がいるからだと思う。その点、GLEATは黒幕の腕が…」と自説を展開する。
最後に「俺にも黒幕が付きそうなんだ。今度、築地のカフェでパラオ風ポケを食べながら、打ち合わせをしようと思う」と意味不明なことを口走ると、自転車で新富町方面に走り去った。












