女子プロレス「スターダム」の舞華が28日、ヒジの内側側副靭帯再建手術のため5月6日の福岡大会を最後に長期欠場に入ることを発表した。
前日の横浜アリーナ大会でセンダイガールズのワールド王者・橋本千紘に挑戦。激闘の末、惜敗を喫し王座取りに失敗した。この日行われた一夜明け会見に出席した舞華は「この度、私事ではあるんですけど、前から痛めていたヒジの内側側副靭帯の再建術をすることになり長期欠場をすることになりました」と報告した。
実は3、4年前からヒジを痛め疲労の蓄積からドクターストップ寸前だったという。「私は大丈夫だと思って休む必要もないと思ってたし、欠場なんかありえないって思ってました。でも、昨日の橋本千紘との戦いで本当に強いヤツっていうのは体も心も強いやつなんだろうなって感じた。橋本千紘との一戦が私の背中を押してくれました」と明かした。
欠場期間は未定だが、医師からは半年から1年だと告げられた模様。それでも「私の治癒力ならそれよりも早く復帰できるんじゃないかなと思っております。マイナスな欠場ではありません。新しく強くなった舞華で必ず復帰したいと思ってます」と明るく振る舞った。
最後には「仕事もバンバンよこせと会社の方には言ってるので、全く私に会えないというわけではありません。いろんな会場に行こうと思ってますし、働きます! これを見てる会社の偉い人、オファーください。私に仕事をください!」と自らを売り込んだ。













