ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)は27日(日本時間28日)に本拠地ロサンゼルスでのパイレーツ戦に先発し、2回の投球練習中に右肩の違和感を訴え、緊急降板した。負傷者リスト入りする見込みだ。
試合後の会見でロバーツ監督は「長期的な(離脱の)懸念は恐らくないが、短期的にはある。投げられるのか、技術的に、肉体的にどう感じているのか、何か心配はないか。向こう数日間で何が分かるか、(今後どうするか)まだ分からない」と語るといら立ちを口にした。
「恐らく次の2日間で答えは出るだろう。でも、我々は皆、フラストレーションを感じている」
サイ・ヤング賞2回のブレーク・スネル投手(32)も左肩炎症で離脱している。開幕前にエースと期待していた2枚看板の離脱が長期化した場合、大谷翔平投手(30)の復帰プランに影響する可能性もある。
会見で質問された指揮官は「ない。全くない。ショウヘイのプロセスと他は別。昨日ゴームズ(GM)も言ったと思うが、(大谷は)1週ごとに見ていくもの。他の投手の状態にショウヘイのプログラムが左右されることはない」と断言した。
大谷の復帰は早くて7月上旬からオールスター戦後と見込まれている。












