女子プロレス「スターダム」のIWGP女子王座戦(27日、横浜アリーナ)は、昨年1月以来2度目の挑戦となる朱里(36)が王者・岩谷麻優(32)を熱戦の末に下し、悲願のIWGP女子王座初戴冠を果たした。
試合後、マイクを持った朱里は「岩谷麻優は私にとって、プロレス人生のかけがえのない特別な人です。その岩谷麻優からⅠWGPを取ったこの重さ、しっかりと受け止めて、私がさらにこのIWGPの価値を高めていきます」と感謝を伝え座礼した。
リングから岩谷を見送ると、入れ替わるように現れたSareeeから「最多防衛記録が岩谷麻優だったら、あなたは初防衛戦でベルトを落とす。防衛記録ゼロ。私がすぐこのIWGPのベルトを腰に巻く」と挑発とともに挑戦を表明されて受諾。王座戦が決定的になった。














