エンゼルスの菊池雄星投手(33)がMLB日本人選手の「歴代ベストナイン」を選出した。インフルエンサー「バットボーイズベースボール」の動画に登場。最強日本チームのメンバーを聞かれ「それは難しいですね」と言いながらも、投手・ダルビッシュ有、捕手・城島健司、一塁・筒香嘉智、二塁・井口資仁、三塁・川崎宗則、遊撃・日系のアイザイア・カイナー=フレファ(IKF)、左翼・松井秀喜、中堅・青木宣親、左翼・イチロー、DH・大谷翔平をスラスラとピックアップした。
このうち現役選手はダルビッシュ(パドレス)、IKF(パイレーツ)、大谷(ドジャース)の3人。IKFは日本人の祖母を持つハワイ出身の日系アメリカ人で、レンジャーズ時代の2020年には三塁手でゴールドグラブを受賞。侍ジャパンにも興味を持っている守備の名手で「IKFはトロントにいた時に一緒にプレーしました。彼は好きです。DHは間違いなく大谷です」と自信をのぞかせた。
昨年はカブス・今永も同じアンケートに答え「すべてのポジションに大谷翔平を配置します」「いろんな人がたくさんいすぎて答えられないです」などと困り果てて話題を呼んだ。











