イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドがイタリア1部パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)に熱視線を注いでいる。
近年、低迷するマンチェスター・ユナイテッドは名将ルベン・アモリム監督を迎えてチーム再建を急いでいる中、英メディア「SPORT BIBLE」は「ユナイテッドが強化を必要とする多くのポジションの一つはGKだが、アンドレ・オナナはここまで大きなミスを犯してきた」とし「ユナイテッドはしばらく前からオナナを信用しなくなった。代わりをイタリア(パルマ)に求めている。鈴木彩艶はターゲットリストのトップかそれに近い位置にある」と報じた。
マンUは2023年にJ1浦和に所属する鈴木にオファーを出すも、出場機会を優先した鈴木は名門クラブのオファーを断ってベルギー1部シントトロイデンに移籍。今季からパルマ入りし、ここまで高い評価を得ている。「パルマGKの価格は高騰しており、ユナイテッドは彼を獲得するために4000万ユーロ(約65億2000万円)の契約解除金を支払う必要があるとみられている」と指摘した。
鈴木はパルマと2029年まで契約が残っている中、マンUは鈴木の獲得に動くことになるだろうか。












