阪神・村上頌樹投手(26)が25日の巨人戦(甲子園)に先発。8回6安打1失点、無四球、6奪三振の好投で今季4勝目をゲットした。
「フォアボールがなかったので、そこが良かったかなと思いますし、テンポよくストライク先行でいけたのが良かったです」
1点リードで迎えた3回には、同学年の佐藤輝明内野手(26)の8号3ランで援護を貰い、「輝がすごいホームランを打ってくれたのでめちゃくちゃ楽に投げれました」と感謝。
一方で、この日はバックスクリーン方向に強風が吹いていたこともあり「輝がすごいんですけど、あそこまで(打球が)伸びるんだとか、風もすごいなと感じたのでもう1度集中しなおすいいきっかけになりました」と振り返った。
また、3番・吉川尚、4番・岡本、5番・大城の中軸を、140キロ中盤の直球やキレのあるスライダーで翻ろう。6回には岡本の三ゴロの間に三走・若林の生還こそ許したが、クリーンナップを無安打に抑え込んだ。「いいイメージでは入れてるので。岡本さんに対してしっかり投げれてますし。きょうは打点をつけられましたが、抑えられているのがいいかなと思います」とうなずいた。
チームも4―1で勝利し、今季初の5連勝。2位・巨人に0・5ゲーム差をつけて首位に立った。












