ソフトバンクは23日、浜口遥大投手(30)が尼崎市内の病院で、国の難病に指定されている「胸椎黄色靱帯骨化症」に伴う手術を受けたことを発表した。
「黄色靱帯骨化症」は過去にはDeNAの三嶋、ロッテの岩下などが手術を受けた難病。「脊髄の中枢神経の圧迫」の症状により、手術に踏み切った。競技復帰までは2~3か月。
また、今月16日には佐賀市内の病院にて左肘関節炎にともなう左肘関節クリーニング術の手術も実施。こちらは競技復帰までに3~4か月を要する見込みで、「黄色靱帯骨化症」との関連はないという。競技復帰までの期間を短くするため、同時にリハビリを進めていく方針だ。












