西武は22日のロッテ戦(ZOZOマリン)に延長10回の末、1―2のサヨナラ負け。2連敗で通算成績を9勝10敗とし、借金1に戻った。
1―1で迎えた延長10回、守護神・平良海馬投手(25)が一死満塁のピンチを背負い、最後は途中出場の中村奨に甘く入った155キロを中前に運ばれ、ジ・エンド。再び借金生活に戻った。
先発した高橋光成投手(28)は6回6安打1失点(自責点0)と試合をつくったが、初回にネビンの適時打で挙げた先制点以降は打線の援護がなく、590日ぶりの勝利はならなかった。
高橋は「球数は(90球と)多くなってしまいましたが、最少失点で投げきれた点では試合を作ることができたと思います」とした上で「風がかなり吹いている中での投球でしたが、うまく適応しながら投げられました。今日のコンディションや環境で、やれることは100%できたと思いますし、状態はもっと上げられると感じています」と語った。












