Jリーグの野々村芳和チェアマン(52)が、一部週刊誌によって6日に報じられたJ1町田・黒田剛監督(54)のパワハラ疑惑について言及した。
この件でJリーグは、クラブに調査を依頼。22日に都内で行われた理事会後の会見で、野々村チェアマンは「僕が今のところお伝えしなきゃいけないことはない」と語った。
その上で、Jリーグの広報担当者が「町田さんからは、まだ報告書が来ていないことしか今は報告できない。報告書が来てから(対応を)検討する形になっている」と説明した。
パワハラ報道があった6日に、町田は公式ホームページで声明を発表。「一部のメディアにおいて、黒田監督に関した報道がされておりますが、極めて悪質な記事であり、大変遺憾です。パワハラは事実無根であることをクラブ内で第三者委員会でも確認が済んでおります。本件については、Jリーグとも協議した上で、対応してまいります」と記していた。












