ノア・拳王(40)の公式ユーチューブチャンネルによる「拳王チャンネル3周年大感謝祭」(15日、後楽園ホール)で、高橋ヒロム(35)が剣舞との「トーキョートルネード」を復活させて新崎人生&拳王の師弟コンビと対戦した。
2013年に英国で暴れまわった剣舞とのコンビを再結成したヒロムは、先発すると拳王と蹴りとチョップを交錯させるなど激しくやり合い試合をスタートさせる。その後も一進一退の攻防を繰り広げると、ヒロムが「11万人のすごさを見せてやる」と自身の公式チャンネルのフォロワー数を誇れば、拳王からも「8万人のすごさも見せてやる!」と応じられて、観客から「11万!」「8万!」コールが発生する妙な事態にもなった。
両軍が好連係を見せた譲らぬ一戦は終盤までもつれたが、最後は剣舞が拳王スペシャルで捕獲され無念のギブアップ。復活を白星で飾ることはかなわなかった。
だが、試合後にはまさかの来客がやってきた。みちのくプロレスのフジタ〝Jr〟ハヤトだ。ハヤトから「6月、みちのくピンチなんで出てもらえません?」と、トーキョートルネードとして、自身のプロデュース興行である6月13日の東京・後楽園ホール大会への参戦を求められた。
これに「ハヤトさん、ありがとうございます。ノアでは〝愚問〟って言うんですよ。呼んでくれるならいつでもどこにだって、戦いに行きますよ」となぜかAMAKUSAの代名詞を口にしながら剣舞に視線を送る。これに剣舞も「もちろん出させていただく…で、ござるよー!」と続いて参戦が決定的になった。
その後、ヒロムは「拳王チャンネルファンはあったかいな…。8万7000人の拳王チャンネルが、11万人いるのにあったかく接してくれてありがとうございました」と感謝を口にする。さらに「こうして、ノアがすごい勢いがあるからさ…。ノアジュニア、味わってみたくなっちゃったなあ…」と意味深な言葉を口にしてコメントスペースを後にした。












